社会福祉法人敬寿会  

理事長挨拶
基本理念
品質目標
各部署年間目標
合言葉
職員心得
しかまの里倫理網領
ケアに対する施設方針
ふれあいサークル
職場意識改善活動
労働環境改善活動

情報公開
施設概要
しかまの里運営規定
事業計画/事業報告
指定介護老人福祉施設
  重要事項説明書
個人情報に関する基本方針
個人情報の利用目的


理事長 山野一女
 多くの方々のお力添えにより、飾磨の地に特別養護老人ホーム『しかまの里』が生まれました。 もし家族が、もし私自身が介護が必要になった時、安心してサービスが受けれる施設が身近にあればと思ったのがきっかけでした。
 恵まれた自然環境と心地よい居住スペース、心と心が響き合うケアワーク… 優しさとぬくもり、そして笑顔に満ち溢れた場所が私の描く理想のホーム、まさにもうひとつの故郷なのです。
 介護保険の施行により、利用される方が設備もサービスも選べるようになりました。介護を必要とされる方やご家族に喜んでいただける、家庭のぬくもりのある開かれたサービスを提供できる『しかまの里』をスタッフとともにつくりあげたいと思っています。
基本理念

基本理念 「やさしく・ゆったり・よりそって」
・やさしく(職員の対応)
・ゆったり(自立支援)
・よりそって(家族参加・地域参加)

以上の基本理念および基本方針の実行により、共によりそい、支えあって生活していきます。

 
品質目標
平成24年度
「私たちはその人らしさを大切にし、
  真心のこもったチームケアに取り組みます。」
(※PDFファイルが開きます)
平成23年度
「私達は、思いやりの心を持ち、共に成長していきます 」
(※PDFファイルが開きます)
平成22年度
「私達は、基本を大切にし、新しい福祉を目指します」
(※PDFファイルが開きます)
平成21年度
「私達は、“絆”を大切にし、新しい福祉を創造します」
(※PDFファイルが開きます)
平成20年度
「私達は、利用者と喜びをわかちあい、
  家族とぬくもりのある生活をつくります。」
(※PDFファイルが開きます)
平成19年度 「私達は、自立心を持ち心配りのできる人を目指します」
平成18年度 「私達は、尊敬の気持ちを忘れず、共に手をとり生活をサポートします」
平成17年度 「私達は、笑顔でやさしく、生きる力をサポートします」
平成16年度 「共に生きよう、利用者の生活スタイルの充実」
 
各部署年間目標
平成24年度
《特養介護部》
 私達は、基本を大切にした「まごころケア」をおこないます。
その他の各部門の年間目標は、こちらからご覧になれます。(※PDFファイルが開きます)
平成23年度
《特養介護部》
 私達は、共に歩み、共に喜び、共に成長していきます。
その他の各部門の年間目標は、こちらからご覧になれます。(※PDFファイルが開きます)
平成22年度
《特養介護部》
 利用者とふれあう中で気配りを忘れず、日々の生活を支援します。
その他の各部門の年間目標は、こちらからご覧になれます。(※PDFファイルが開きます)
平成21年度
《特養介護部》
 私達は、チャレンジ精神を持って、生きがい作りに取り組みます。
その他の各部門の年間目標は、こちらからご覧になれます。(※PDFファイルが開きます)
平成20年度
《特養介護部》
  私達は利用者一人ひとりとのふれあいを大切にし、
  喜びとぬくもりを感じていただけるようサポートします。
その他の各部門の年間目標は、こちらからご覧になれます。(※PDFファイルが開きます)
 
合言葉
平成24年度 「レスポンス(言葉のキャッチボール)と一体感」
(※PDFファイルが開きます)
平成23年度 「心の成長」
(※PDFファイルが開きます)
平成22年度 「レスポンス(言葉のキャッチボール)と一体感」
(※PDFファイルが開きます)
平成21年度 「笑顔にチャレンジ」
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平成20年度 「言葉づかい」
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職員心得
『私達は人を育てる施設です』
 1.会議のある職場づくりに努める
 2.教育のある職場づくりに努める
 3.働きがいのある職場づくりに努める 
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しかまの里倫理網領
この倫理綱領は、国が定めた「老人福祉施設の使命」をうたった条文にそってつくったものです。私たち、「しかまの里」老人福祉施設で働く者は、この倫理綱領に従って運営活動する義務があるのです。
(※PDFファイルが開きます)
 
ケアに対する施設方針
今、福祉に何が必要か 
1.ケアの本質
私たちは、介護の最大の目標を自立支援においています。しかし「何があれば人間は自立できるのか」と問われれば、私は、「居場所」に非常に大きな意味があると思います。「くれぐれもハッとさせる看護婦にならないでください。ホッとさせる看護婦になってください。」ケアワーカーでも、同じことが言えると思います。施設に入居されるお年よりにとって私たちという存在は、「ホッとさせる存在」なのではないでしょうか。

「抑制廃止福岡宣言」の宣言文の最初に「老人に自由と誇りと安らぎを」というスローガンがあります。この中の「誇り」という言葉について「人間にとって最も辛いことそれは無視されることです。誰からも必要とされないことです。」とマザーテレサは言っています。まさに一人ひとりが自由と誇りと安らぎをもって最後まで自分らしく生きるために、私たちはどう支援していくのか。それが私たちに求められる大きな課題だろうと思います。ミルトン・メイヤロフは、「一人の人格をケアするとは、もっとも深い意味でその人が成長すること、自己実現することを助けることである」と言っています。ケアによってケアされる人ばかりでなく、ケアする人もまた変化し、成長を遂げるというものです。

(※PDFファイルが開きます)
 
ふれあいサークル
しかまの里は開所してはや4年になろうとしています。その間、私たちは入居者・ご家族に安心して暮らしていただけるサービスの提供を目指して懸命に取り組み、高い評価をいただける特別養護老人ホーム(以下特養)になっております。これも皆様方の陰ながらのご支援・ご協力の賜物と深く感謝しております。 
(※PDFファイルが開きます)
 

 
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